「 身・心・神 」 三位一体のアプローチ

健康は 心と体、それを支える環境など3つの要因から成り立っています。
治療は体だけを扱うものではありません。 「 人を扱うものです 」
三位一体の施術とは、身体の調整法・心へのアプローチ・環境面からトータルに
バランスを整え心身の調和を図る事を目的としています。
そして患者様が求めているのは技術だけではありません。
信頼や安心感といった患者さまの支えとなる施術者の器も必要です。
これってずばり 「 人間力 」 ではないでしょうか?
しかしどうでしょう・・・
機械的に業務をこなす施術者。 順番の決まったマニュアル施術・・・
学校や会社でおろそかにされている人材教育。
残念ながら、人は人を治すことはできません。
しかし人を " 活かす " ことはできるとおもいます。
古式整体は、単純に身体だけを整える施術とは異なります。
そこには日本伝統療術に受け継がれてきた 「 人を活かす知恵の体系 」 がある。
人間考察・礼節 ・・・ そして結果を出す技術。 全てを " 活かす " 方法。
体~ 心~ スピリチュアル 3つの要素にアプローチできるのが真の療術家!
伝統療法普及協会ではそうした人材の育成に力を注ぎ、「 古式整体 」 の
普及に努めています。

